beatmania IIDX
音ゲーの先駆け作品となったBEATMANIAが1999年に発売されたのですが、その後も人気が高く、いくつかのシリーズが発売されました。
その中の一つがここで紹介をするbeatmania IIDXです。
ビートマニアはコナミが作り上げた音ゲーとなっており、ミキサーなどを使ってDJとしてのテクニックを見せるというゲームとなっており、これまでになかったゲームシステムとなっていたことからゲームセンターでも高い人気となっていました。
またこのビートマニアが爆発的な人気となったことによって、ダンスやドラム、ギターなどといったほかの音楽のゲームも発売されるようになりました。
これらのゲームも根強い人気となっており、ゲームセンターであれば必ずあるといえるほどの定番アーケードゲームとなっているのです。
beatmania IIDXは初代ビートマニアよりもボタンの数が多くなっており、本格的にDJのようなプレイをすることができるようになっています。
ビートマニアにはレコードのようなボタンもあり、スクラッチをすることができるようになっているというのも人気の秘密の一つといえるでしょう。
ビートマニアシリーズは家庭用ゲームにも移植をしているのですが、アーケードゲームと同じように楽しむことが出来るように専用コントローラーも登場をしています。
beatmania IIDXなどといったビートマニアシリーズが要因となって、DJを始めるきっかけとなったという人も多く、このbeatmania IIDXがバイブルとなっているという人もいるようです。
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2011年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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AIR(ゲーム)
恋愛アドベンチャーゲームとしてKeyがAIRというゲームを発売しました。
このAIRはファンから高い人気となっており、メディアミックスも積極的の粉割れており、漫画やアニメでも登場をしています。
AIRは元々はパソコンゲームとして発売されていたのですが、家庭用ゲーム機であるドリームキャストやPSP、プレイステーション2、モバイルゲームなどでも展開されているほどの人気となっています。
このAIRはKeyが開発した2つ目のソフトとなっており、元々はアダルト恋愛ゲームとして発売されたのですが、人気が高かったため性的描写を全てカットして家庭用ゲーム機でも発売されるようになったのです。
このゲームは思春期の恋愛をベースとしているのですが、ストーリーがとても充実していて感動できるゲームとして高い評価となっています。
なお2000年には10万本以上の売り上げとなっており、連雷アドベンチャーゲームの中で不動の人気を誇っていました。
ストーリーとしては田舎町に放浪をしていた青年が訪れ、その田舎町で生活をしていた女の子たちと恋愛をするというものとなっています。
なおAIRにはいくつかの時代に分類されており、最初の現代がDREAM編、そして1000年前が物語となるSUMMER編、そして1000年前の昔から戻ってきてストーリーが展開されるAIR編の3つのストーリーがあります。
漫画版はゲームで発売されてから4年後から連載をされるようになっており、その次の年にテレビアニメとしてAIRが放送されるようになりました。
12話構成となっており、BS-iで放送されていました。
テレビアニメでも高い視聴率となったため、映画版のAIRも公開され、今でも根強い人気を誇っているタイトルとなっています。
なお現在、テレビアニメ版がブルースレイでBOXで売られており、いつでもAIRを楽しむことが出来るようになっています。
AIR主題歌『鳥の詩』
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