あねどきっ
週刊少年ジャンプにて2009~2010年に連載されたラブコメマンガとして、あねどきっがあります。
このあねどきっはジャンプで人気となったいちご100%を連載していた河下水希さんの作品となっています。
あねどきっは17歳の少女が中学生の主人公の家に居座るというストーリーとなっており、年上の女の子と恋愛をするという作品となっています。
河下さんは、いちご100%では大人気となったのですが、次の作品である初恋限定。は不発で終わってしまったため、あねどきっで名誉挽回をしようとしていたのではないでしょうか?
ジャンプは少年雑誌ですので、ラブコメ作品で人気の高い作品はなかなかない状態となっており、あねどきっは生き残ることが出来るかが注目されていました。
ですが不発に終わってしまい、半年ほどで連載が終わってしまうという結果となってしまいました。
これからストーリーが大きく展開されると予想されたタイミングで打ち切りになってしまったので、ファンとしてもかなり不完全燃焼ではないでしょうか?
あねどきっは家出をした女子高生のなつきだけではなく、なつきの妹のちあきや、ツンデレ属性の奏といった色々な美少女キャラクターが登場をしていたのですが、彼女達が活躍をする前に打ち切りになってしまいましたね。
元々ラブコメはジャンプにおいて成功しにくいジャンルとなっているのですが、これはあねどきっも例外ではなかったようです。
いちご100%が大人気になった分残念な気持ちですね。
タグ
2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:漫画
HUNTER×HUNTER(漫画)
週刊少年ジャンプにて1998年から連載された作品の一つとしてHUNTER×HUNTERがあります。
富樫義博さんとなっており、幽☆遊☆白書の作者としても知られています。
今回の作品である幽☆遊☆白書は念を武器としたバトル作品となっているのですが、これ以上に念に対するルールなどが厳密に設定されているという特徴があります。
さらに動物のように人間が虐殺されてしまうというシーンも多く、他の種族との共存といった、難しいテーマに重きを置いている作品となっています。
ですので幽☆遊☆白書と比べるとファン層も比較的高めとなっています。
ただ連載当時はバトルが中心となっており、キャラクターもとても濃い人物が多かったため、多くの年代層から支持されており、現在でも人気の作品となっています。
ちなみに連載されてから現在までに13年経っていますが、単行本は30巻も出ていない状態となっています。
頻繁に連載を中断しているということが最大の要因となっています。
幽☆遊☆白書が連載されていた頃も下書きをそのままジャンプで掲載をするといったことがあったのですが、継続されており、長く休載をして、少しだけ連載をするという状態となっています。
人気は高く、OOVAなども発売されているのですが、安定して連載をしている状態ではないため、人気作品にも関わらずテレビアニメにすることが出来ない状態となっているのです。
安定して連載されるようになればテレビアニメとして放送される可能性もあるでしょうから、頑張って継続して連載をしてもらいたいものです。
タグ
2011年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:漫画
ARIA
月刊コミックブレイドにて2002年~2008年までARIAが連載されていました。
天野こずえさんが原作者となっており、これまでにもGファンタジーや月刊少年ガンガンでも作品を執筆していました。
そしてGファンタジーやガンガンといったエニックス系列の雑誌から移籍をして、月刊コミックブレイドでARIAが連載されることになったのです。
ARIAは天野ワールドが十分に展開されており、物語は火星にあるネオ・ヴェネツィアという都市が中心となっています。
主人公はこの年でウンディーネという水先案内人をしており、彼を中心として登場キャラクターなどとの生活が描かれています。
この作品の特徴として挙げられるのは、敵役が存在していないということですね。
また大きなトラブルになったり、世界の破滅が訪れるといった要素もありません。
ファンタジー系の作品としては珍しいかもしれませんが、まったりとした世界観となっており、根強い人気を誇った作品となっています。
ちなみに月刊コミックブレイドで連載されたARIAですが、元々は少女雑誌の月刊ステンシルという雑誌で連載されていました。
ですが連載を続けることが出来なくなってしまい、新たに連載をすることになったのです。
ちなみにこれは天野こずえさん自体がトラブルを起こしたのではなく、エニックスが混乱期になってしまったことが原因となっています。
なおARIAはその人気の高さからアニメが2005年に放送されており、そのアニメも人気が高かったため続編が3回放送されるほどでした。
まだまだARIAの人気は高く、再び続編を求める声も未だにあるほどです。
タグ
2011年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:漫画