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高校生の頃のナンパ

私が、高校生の頃の話です。友人と夜、公園でおしゃべりをしているところへ、車が止まって男性二人が降りてきました。
そこから、男性と一緒に4人で話をすることになったんです。
ナンパですね。その男性の一人が、とても面白くて意気投合してしまいました。お互いに、連絡先を交換して、後日また4人で会うことになりました。車が好きだった私は、ドライブに行ったんです。

4人で、狭いスポーツカーに乗って、ゆらゆら揺れながらドライブに行きました。とっても、楽しかったです。それから、どんどん男性と仲良くなり、二人でデートもしました。
私は、彼に惹かれていき、彼もまた私を大切にしてくれました。もう少しで、付き合うってとこまでいっていたんです。そんなある日、また4人で遊ぶことになったのですが、いつも一緒に行っていた友人が出来なくなり、私は別の友人を誘いました。
そして、4人で遊びに行ったんです。

初対面の彼女も、すぐに打ち解けることが出来て、仲良く遊ぶことだ出来ました。ところが、私の好きな彼は、どうやら彼女のほうを気に入ったらしく、この日は彼女とばかり話しこんでいました。

そして、彼の家で4人で遊んでいると、私は眠くなってしまい、ついつい寝てしまったんです。もう一人の男性も寝ていました。
起きていた、私に友人と私の好きな彼二人だけでした。
私が目を覚ました時、二人はいなくなっていたんです。
ほかの部屋を探すと、なんと彼が友人を押し倒して、キスをしていました。

私は、びっくりして、その場から走って逃げてしまいました。彼女は、彼氏がいるのに、何で? 私はパニックになったのを覚えています。
今では、昔話ですけど、10代の頃って、こんな感じの恋愛がありなんだか、波瀾万丈だったなって思います。

それが、大人になると、普通になるんですよね。いろいろ経験を積んできたこともあり、見破る力がついてきたのかもしれません。
でも、友人に好きな男性を取られるのは辛いですよね~。

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2011年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋愛

男性を疑ってしまう

私は彼以外の男性を信じて着いていくことができないって感じたから今の彼氏と結婚することを決めたんだ。

今まで色んな男性に裏切られたり、騙されたりしてきた。だいたい彼女がいたとか浮気してそのままその女性の方に行ってしまった
とか色々ありました。

そんな私は男性を信じる事ができないようになってて、男性恐怖症になってたか
もしれない。
よく分からないけど、寄ってくる男性すべてが疑わしかったんだ。
今の彼と出会って少し変わったんだ。

彼は私の心をゆっくり切り開いてくれてそのおかげで私はゆっくり彼になら心を開けたんだ。
付き合ってても私を不安にさせるようなことは一切しないし、
どうして最初に彼に出会ってなかったんだろうって思った。

そんな彼となら幸せになれるって思ったから結婚する事にした。
でも、結局私には男を見る目が無かったみたいですね。
結婚前からなのか結婚してからなのか定かではないけれど彼は浮気をしていたんだ。

私が仕事で遅いときはその女性と会っていたみたい。
私が帰ってくる前には帰てきてて何も無かったかのようにしてた。

そのうち私は妊娠して仕事を辞めて家にいるようになって発覚したんだ。
行動が明かにおかしい。今までの男性と同じような感じがした。
女の感ってあたるんだね。
問い詰めて、正直に話された。正直辛すぎて彼を許す許さないって問題じゃなくなってた。

彼との話し合いでこれからどうするか、子供はどうするのか話した。
彼は私と別れたくはないらしく、なぜ浮気をしたのか自分でも分からないって反省してるみたいだった。
もう結婚した夫婦だしカップルのように簡単に別れられるものじゃないから話しを終らせた。
その日から彼は変わったすごく私を愛してくれてる。

でも私の心に彼への気持ちはほとんどない。結婚は単純なものじゃないんだね。
今になって気づいたよ。

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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋愛

押しかける女

すごい怖い女性が、だいぶ前ですけどいました。彼女とは、学校が一緒だったので、家も近いこともあり、よく一緒に登校していました。
そして、彼女の紹介で私は、男性と付き合うことになったんです。

男性と付き合うことになってからの彼女は、なんと私に嫌がらせをしたりしてきたんです。私には理解できませんでした。
後から聞くと、紹介したくせに、男性のことが好きだったようです。
まさか、本当に私と付き合うとは思っていなかったようなんです。
でも、付き合ってしまった。それが許せなくて、いろいろ私たちの仲を邪魔しようと必死でした。

電話をかけてくることは、毎日でした。それも、彼のほうに。
そして、彼の自宅でゆっくり過ごしていると、「ピンポーン、ピンポーン」ドアを開けると、彼女なんです。彼が「何?何か用事、どうしたの?」
と聞くと、「今○○(私のこと)と、一緒なんでしょ~。いいなって思って、良かったら3人で話そうよ」と、こんな感じで、毎日彼の家に来たりしました。

彼も居留守を使ったりしますが、部屋の電気がついているので
何度もチャイムを鳴らされたりして、近所迷惑になりました。
仕方なくドアを開けていました。

家では、ゆっくりできないからと、車でドライブに行ったり、映画を観に行ったりと、時間をつぶして帰宅しても彼女が待っているんです。
夜の11時なのに。
本当に、彼女は彼のことが好きなんだと確信しました。こんな間に、私は入りたくないと思い、彼と別れることにしたんです。
いくら彼女にやめてほしいと言っても聞いてくれなかったので、仕方なくですが、私が身を引くことにしました。

彼は、納得できず、復縁を求めてきましたが、時間が必要だと思ったんです。
私たちが別れたことを聞くと、今まで以上に、彼にアプローチをしてきた
彼女。
でも、彼女にはっきりと断った彼。それからは、彼女は彼のもとに来ることはなかったようです。私が付き合ったことで、少しムキになっていたんでしょうね。
断ったら、あっさり退散するなんて、怖い女。最悪な思い出です。

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2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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