神のみぞ知るセカイ
週刊少年サンデーにて2008年から神のみぞ知るセカイというラブコメ漫画が連載されています。
若木民喜さんが作者となっているのですが、彼は神のみぞ知るセカイを連載する前に聖結晶アルバトロスという作品も連載していました。
この作品よりも神のみぞ知るセカイのほうが現在連載期間が長くなっていますね。
冒頭でもラブコメ漫画ということを書きましたが、これまでのラブコメにはない特徴があります。
例えば桂馬という少年が主人公となっているのですが、彼は人間ではなく、ギャルゲー、つまり二次元の女の子に夢中なのです。
彼の目の前にエルシィという女の子が登場をするのですが、彼女は地獄から駆け魂を捕まえるためにやってきます。
その駆け魂を捕まえるためには、駆け魂に魅了されている女の子に恋愛感情を持たせるようにしなくてはなりません。
そのため、1万人を超えるギャルゲーのヒロインを落としてきた桂馬が選ばれることになったのです。
彼は二次元の女の子以外は興味がないと断ったのですが、これは自分の命にも及んでしまうということが判明したため、協力をすることになります。
これまでのラブコメというと女性からモテモテの男性が登場するケースが多かったのですが、この神のみぞ知るセカイは違う展開からストーリーが始まります。
またギャルゲーで使われる、ルートやフラグなどといった用語も作品内に使われていて、思わずにやりとしてしまう人も多いのではないでしょうか。
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2011年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:漫画

